いよいよ開始!Threads広告

Metaが提供する短文投稿型SNS「Threads」で、いよいよ広告が開始されることが大きな注目を集めています。アメリカや日本の一部ブランドが先行していたテストを終えて、ようやく利用開始されました。新たな収益モデルとしてのThreads広告がどのように機能するのかが期待されています。
Threadsとは?
2023年7月から公開された、Instagramのテキスト共有アプリです。 Instagramアカウントを所有しているユーザーであれば、誰でもThreadsのプロフィールが作成可能で、 自身のアカウントでスレッドを投稿したり、公開されているスレッドの閲覧、返信が出来るツールになっています。 広告配置としての追加は、2025年1月24日から、米国と日本の一部広告主でテスト的に行われておりましたが、 今後条件を満たしている広告主すべてが利用できるようにサービスが拡大することが発表されました。
Threads広告の対応目的
① 認知
② トラフィック
③ 売上
現状選択できる目的については上記3つになります。
Threads広告の特徴は、既存のMeta広告マネージャーを介して運用できる点です。これにより、広告キャンペーンの効率を高め、運用負荷を軽減することができます。
キャンペーンに合わせて目的を選択し、広告出稿の準備を進めてください。
Threads広告の設定方法
以下リンクから出稿方法を確認出来ます。
https://www.facebook.com/business/help/1140692603898291?ref=search_new_2
対応している広告の目的であれば、デフォルトで選択されている「Advantage+ 配置」で、 「Threads」の配置も選択されている状態になっています。 ※手動配置の場合、「Threads」のみへ配信は出来ず、「[Instagramフィード」を同時に選択する必要があります。
最後に
Threadsは短期間でMAU3億超を獲得し、今や注目を集める新型SNSへと成長しました。ユーザーが気軽に投稿できる仕組みが整っており、ハッシュタグやコンテンツの発見機能を通じて、幅広いコミュニケーションが可能になっています。運用担当者にとっては、製品やサービスのテーマに沿った情報をリアルタイムで発信しやすいSNSとして活用できるでしょう。拡大を続けるThreadsへ広告を出稿することでより多くのユーザーへリーチを広げることが期待されます。 是非この機会に、Threadsへの広告出稿も検討してみましょう。
参考
https://www.facebook.com/business/help/655859553779869
https://www.facebook.com/business/news/introducing-ads-in-threads




