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TIKTOK、Googleで競合の広告をリサーチする方法

クリエイティブを制作している全ての人が知りたい情報の一つに、それは「競合が広告をどうだしているか」は重要だと感じている人も多いです。

普段SNSを見ているときに、いいなと思った広告はキャプチャーして残していることもありますが、効率が悪くもっといい方法がないかな?と聞かれることが多いので今日はTIKTOK、Googleが提供している広告ライブラリをご紹介します!

【目次】

1,TikTok Creative Center

2,Google広告ライブラリ(Ads Transparency Center)

3,総合的な競合分析戦略

4,さいごに

TikTok Creative Center

ブラウザにてTikTok Creative Centerを検索しサイトにアクセスします。

▼TikTokの競合他社の広告クリエイティブ分析方法
検索窓で「ブランドまたはキーワード」で検索、もしくは、地域・業種・期間などを絞り込みます。

・動画冒頭の演出
ショート動画は特に、冒頭数秒で注意を引けるかが重要です。何で目を引こうとしてるのか、効果音まで気を付けてるか、要素分解すると次に作るときの引き出しが増えます。

テロップやトランジションの使い方も注意してみるとヒントが隠れてるかもしれません。

また、TikTokは特に「UGC」が強いため、動画構成がどうなってるか見るのもおすすめです。

Google広告ライブラリ(Ads Transparency Center)

🔳検索方法

・Google Ads Transparency Centerをブラウザで検索しアクセスします。

・期間・地域・広告フォーマット(プラットフォーム)をそれぞれ選択します。

・検索窓に広告主名またはウェブサイト名を入力します。

・表示される広告の一覧を確認します。

▼広告クリエイティブ分析方法
検索広告とディスプレイの比率を確認しましょう!特にディスプレイ広告がメインの場合はデザインや訴求内容に着目しましょう。

また、掲載期間や頻度を見ることでどの程度で改善したらいいかの目安にもなります。

総合的な競合分析戦略

TikTok Creative CenterとGoogle Ads Transparency Centerは、それぞれ異なる強みを持っています。TikTokはショート動画の表現手法やトレンド楽曲の活用方法を学ぶのに優れており、Googleは検索ユーザーのニーズに直結したコピーライティングやビジュアル選定を学ぶのに最適です。両者を組み合わせることで、より包括的な競合分析が実現します。

競合調査を効果的に進めるには「目的を明確にする」ことが重要です。例えば、「コピーの工夫を参考にしたい」なら、高パフォーマンス広告のキーワード・表現を重点的に分析します。「ビジュアル・動画構成を参考にしたい」なら、複数の競合広告を見比べて共通パターンを探り出します。このように分析の軸を決めることで、データの活用精度が格段に上がります。

さいごに

いかがだったでしょうか?本記事でご紹介したTikTok Creative CenterとGoogle Ads Transparency Centerは、どちらも無料で利用できる非常に強力なツールです。競合分析は「パクる」ことではなく「学ぶ」ことです。 競合の手法を参考にしつつ、自社の強み・独自性を掛け合わせることで、初めてオリジナルで差別化されたクリエイティブが生まれます。広告を出す際に、是非ベンチマークしている会社さんの広告を見て、クリエイティブの参考にして作成して見てください。

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