目的へダイレクトに!リード獲得広告について

広告を出稿する目的は様々だと思います。その目的に応じた広告配信の仕方に変えるだけで成果が変わった経験はありますでしょうか。現在、広告運用をされている目的が、自社の商品やサービスに興味があるユーザー情報の取得の場合には、今回の記事を参考にして頂ければ幸いです。
| 【目次】 |
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4、まとめ |
リード獲得広告とは?
「リード獲得広告」とは、商品やサービスに興味を持っているユーザー情報の取得を目的とした広告となります。また、インスタントフォームやカスタム質問を目的に合わせて設定する事で、目標の達成に近づける事も出来ます。
リード獲得広告のメリット
① ランディングページ(LP)がいらない
通常広告と違い、広告からダイレクトに専用のフォームへ遷移するため、ランディングページは必要ありません。そのため、ランディングページを作成する手間や費用なく、広告運用を行う事が出来ます。
② フォーム入力の負担が軽減。
通常広告と違い、名前や電話番号、メールアドレスなどを一から入力する必要がなく、Facebookのプロフィールから自動で入力されます。そのため、ユーザーはフォーム入力の負担が軽減されます。
(あくまでも自動で入力されるだけで、ユーザーの許可なく取得する訳ではありません。また、自動で入力された情報に関してもユーザー側で修正する事もできます)
リード獲得広告の利用目的
広告運用の目的が下記である場合は、リード獲得広告の利用が出来ます。
① 認知させる事で獲得の可能性がある顧客(潜在顧客)の特定
② ニュースレターの購読者情報の収集
③ パンフレットなどの限定コンテンツのダウンロードを促す
④ 潜在顧客が持っている興味・関心やや行動を把握
⑤ プログラムへ参加を促す
まとめ
いかがでしたでしょうか。広告の目的がリード獲得広告に合う場合には検討して頂いて良いと思います。ただし、通常広告と違いランディングページが無いため、ユーザーに伝える情報が限定されたり、スマホへの配信に限定されたりしますので、状況に応じて通常広告と使い分ける事も重要だと思います。
参考
https://www.facebook.com/business/help/1481110642181372?id=735435806665862




