Instagram発見タブへ広告配信し、潜在ユーザーの心を掴め!

いきなりですが、Instagram発見タブをご存じですか? Instagram発見タブは、プラットフォーム全体からユーザーの興味・関心に合うコンテンツを発見できるのが発見タブです。虫眼鏡のアイコンをタップすることで表示されるおすすめ投稿の一覧です。 本日はそんな配置面Instagram発見タブについて説明していきたいと思います。
Instagram発見タブのメリット
Instagram発見タブを利用する事で得られるメリットは、下記の3つとなります。
①興味・関心のある利用者に広告表示
Instagram発見タブを利用しているユーザーは、自分の興味・関心にあったコンテンツやクリエイターを探している可能性が高いため、そこに広告表示させることにより、リーチする機会を得られます。
②クリエイティブの再利用
フィード広告で利用しているクリエイティブを発見タブでも使用する事ができます。そのため、フィード広告と同じターゲット設定を活用する事も可能となります。
▼発見タブでの配置面
・発見タブの配置はユーザーが発見ホームのタイルをクリックした際に表示されるフィード
・発見ホームの配置は発見グリッド。
③リーチ拡大の効率化
フィードに配信している広告を、発見タブの配置へ簡単に配信する事が出来るため、リーチを広げたい際にも、効率よく行う事ができます。
Instagram発見タブの活用
・Instagram発見ホーム
発見ホームは、ユーザーが発見タブを開いたときに最初に表示されるグリッド形式の画面で、1×1のタイルとしてさまざまな投稿が一望できる場所です。ユーザーは日々新しい発見を求めて発見タブを開く傾向があるため、この行動パターンに合わせて広告を出すことで、潜在顧客との接点を増やすことが期待できます。
・Instagram発見フィード
発見ホームで特定の投稿をタップし、そのまま続けて閲覧できる投稿群のことを指します。ユーザーが興味を拡げようとする心理が働く場所でもあるので、新しいブランドやサービスに出会いたいと考えているユーザーに届きやすいという特徴があります。こうした行動特性を踏まえて情報提供の仕方を工夫すると、発見フィード内での広告効果をより高めることができます。
発見ホームは大勢のユーザーが最初に目にするグリッド形式の画面で、スクロール時の接触回数が多い反面、瞬間的に多くの投稿が並ぶため目を引く工夫が必要です。一方の発見フィードは、いったん投稿をタップしたユーザーが閲覧を続ける場であり、興味を深掘りしている段階のため、より詳細な訴求が求められます。通常のフィード広告との違いは、これらがフォロワー外へ向けたリーチを重視している点であり、新規ユーザーを獲得しやすい配置枠といえるのではないでしょうか。
最後に
発見タブの枠はInstagramユーザーの多くが利用している枠であり、広告配信の際ユーザーに良い商品との出会いを提供できる場となっています。ぜひこの際にInstagram発見タブへの配信と広告を配信する際の配置面に関して見直してみてはいかがでしょうか?
※参考記事
https://ja-jp.facebook.com/business/ads-guide/update/image/instagram-explore-home




